とりあえずしばらくは日記。最近少し忙しくなって、のろのろ不定期更新


by why_we_sing
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長期的にモノを見るのは、難しい。
中期的に見ることさえ難しい。

いいや。

もし、それが出来ないとしても。



モノや人を出来るだけ、なめて考えない。
見えている事を、見えないふりをしない。
自分の基準に、筋を通して、生きていけさえすれば。

それでいいや。

とりあえず、それさえ出来れば、僕は、後悔しないと思う。

それで、いいや。
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# by why_we_sing | 2006-05-23 23:10

嘘くさい

嘘くさい人生は、嫌だなって思った。

少しだけ、そのことについて。
きっと、まとめられないけど、書いてみる。


友達Aが浮気したっぽい。

浮気なんて良くあることだし、人それぞれだから、別にどうでもいいんだけど、

Aの彼女は、過去に色々あって、トラウマを抱えて生きているらしい。
Aは、その彼女をとても大切にしていきたいし、守っていきたいと言っていた。
特別な人だと。

なんで、それで浮気できるのか、わからない。
いや、ホントに分からない。


第一、別に、結婚じゃないんだから、
複数人とヤリたいならフリーでいたほうが、便利だと思う。
セフレ何人かと、のんびりやればいいさ。
特定の人と付き合う必要はない。


そうじゃなくても、テキトーに付き合う約束を結ぶって事、
つまり、どうでもいいセフレ的な人を彼女と呼ぶ。ってのは、ありだと思う。

彼女の定義は人それぞれ違うから、それはありだろうね。


でも、今回は違う。

Aにとって、彼女は特別な子で、守っていきたいんでしょ。
なんで、浮気するんだろう。



今回のケースだと、バレたら彼女が傷つくだけでなく、元々トラウマとも相成って、余計男を信頼できなくなる。
彼女は、より深いところに沈んでいってしまう。

浮気をするってのは、多かれ少なかれ、相手の心に何かを残すものだと思う。
今回は、その大きさが限りなく大きい。

たとえ、バレなくとも
自分にとって、彼女が、本当に大切な存在ならば、自分の為に。
彼女に与える影響が大きすぎる時は、彼女と自分の為に。
浮気はしてはならないと思う。


どんな状況であれ、自分で責任を持てない事は、やってはいけないと思う。


本当に、Aにとって、彼女は特別な子だったのか?守りたかったのか?

じゃあ、なんで浮気したんだろうか?


なんか、嘘くさく感じた。




あとがき

恋愛感は人それぞれだから、付き合っている二人が共有してれば、いいものだと思う。
それにも関わらず、人の恋愛を批評するのは、きっと僕の人間が出来ていないからなのでしょう。

くだらないことを書き連ねてしまったかもしれませんが、せっかく書いたので乗せておきます。

失礼しました。
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# by why_we_sing | 2006-05-18 00:54

過剰な話

さて、ついでに、最近、思ったこと。

僕の友人の何人かに、「もてない」であろう人々がいます。
まあ、僕も、含めてね。

そんで、それは、いいんですけど。

彼等の中の一部には、自分を良く見せるために、過剰なエピソードを語ったり、
自分の考えを、加工して、相手に伝えている人がいる模様。

異性に事欠かないように見せたり、
うまく行かなかった事を、「飽きた」と表現したり、
遊んでいる風に見せようとしたり、
気づいてないことを指摘されても、分かっていたふりをしたり。


でも、彼等、彼女等が、これらのことをやると、不思議な違和感が生じることが多く、基本的に、ばれます。見破られます。

そして、ばれないようにする事は、不可能です。



これらの行動は、自分の経験が少ないように見られたくないため行われていますが、大体、見破られてしまうため、逆効果に終わることが多いようです。


だから、僕としては、その辺のアピールは謹んで、あるがままの自分で攻めたほうが、効率がいいと思うんですよ。



それに第一、個人的には、これらの行為が行われている背景には、
世の中の経験の平均値をとれていないことが原因の一部になっていると思います。

見栄を張る人がいたり、アダルトビデオだったり、劣等感からの過大評価があったりするんで、たぶん、平均値を過剰に高く見積もっているような気がする。


だからね。

そんな事しなくてもいいんじゃないかと。
そんな事をしないあなたの方が、魅力的なんじゃないかと。
そう、僕は、思いますよ。
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# by why_we_sing | 2006-05-15 02:34

嬉しいことに

最近、ブログを更新していない。

僕のブログは、日常の行為じゃなくて、なんとなく日々考えている事ばかり書いている。

それを最近、更新していないのは、
きっと、自分の中に、「もやもや」したものがないからだと思う。
自分の中に、溜まっているものがない。全て吐き出せている。


僕の場合、自分の考えている事を、多くの人に伝えたい。という欲求はそんなに強くない。

そんな僕みたいな人が、文章を書いたり、音楽を創ったりするのは、
他者の適切な理解が得れなかったり、身近な他者に意見を打ち明けにくい状況だったりする場合である事が多いと思う。

というか、僕の場合、そういう時が多かった。

最近は、とても近くにいる人が、適切な反応をしながら、聞いてくれる。

そのおかげで、あまり書こうと思うことがない。

ありがたい。


以上、いい訳でした。。
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# by why_we_sing | 2006-05-15 01:54

うーん

「北斗の拳」という漫画を描いている漫画家が、絵本を描きだした。
彼の漫画は、詳細な描写で有名で、ストーリーも素晴らしい。

ただ、彼は絵にこだわって描いているあまり、右目が病気になり、ほとんど見えなくなってしまっている。
医者には、「目の賞味期限が過ぎている」と言われた。つまり使いすぎだ。

最近、左目も同じ病気にかかっていることが判明した。
休養をとらないと失明すると言われた。

それでも、彼は、未だに漫画を描き続けている。

彼は、作品を通して「生き方」を伝えたいと言い、文字通り命をけずって描き続けている。

彼が描いている絵本は、セブンイレブンで無料で配られている。

その本を、自ら、取るだけとって、読みもせず、ケンシロウが出ていないから。とかいう理由で、直ゴミ箱に投げ込んだ友人がいた。

なぜかとても悲しくなった。
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# by why_we_sing | 2006-03-14 22:29

笑い

笑いには、いろんな種類がある。
その中には、人を茶化して取る笑いをも存在する。

それ自体が悪いものだとは言わないが、その種の笑いは、手法としてはとても簡単だが、本質的にはとても難しい。

昔、松本人志が言っていたが、彼も昔はそういう笑いを多用していた時期があったが、自分の言葉の影響力が大きくなるにつれて、人を傷付ける笑いを少なくし、自分の馬鹿なことを話す。自分を傷付ける笑いを多く使うように変えていったらしい。

たしかに、笑いには、性質上、人を傷付けてしまう面があるのかもしれない。

でも、だからこそ、誰かをネタにして話すときは、多くの可能性を考えて話さなければいけない。

必至に言葉を選ばないといけない。

とっても難しいことだろうし、自分が出来ているとも思わないけど、きっとそういうことなんだろーなー。
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# by why_we_sing | 2006-03-14 22:19

胡散臭いって言われた

なんか、僕のブログ、ウサンクサイんだって。
分かりやすさを重視するあまり、どうしても表面的な事ばかり書いてるから。
全然考えてない奴じゃねーのって思われやすいんだって。

反対説とかも入れていくと、文章として完成度は高まるんだろし、そういう勘違いも少なくなるんだろうけど、たぶんやりません。

大変だし、伝わること重視で書いていく予定なので。

馬鹿扱いされるのは嫌だけど、まー仕方ないね。

うーん。
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# by why_we_sing | 2006-03-13 02:54

誰よりも強く

小学生ぐらいの時、「誰よりも悩んで生きていけば、誰よりも強くなれるんじゃないか」って思った。
それは、僕が、本質的に悩みが少なかったから思えただけなのかもしれない。

でも、今でも基本的にこの考え方は変わらない。
だから、悩むことはつらいことだが、悲しむことじゃない。

悩み苦しんだ事、多くのものに向き合ってきた事は、その人自身を強くしているはずだ。

結構多くの人が、小さい頃から今まで生きてきて、多かれ少なかれ、大きく悩んだり苦しんだことがある。

それらは、思い出すだけで涙が出てくるようなつらいものもあるかもしれない。
現在進行中かもしれない。

でも、それらと共に暮らしてきた日々を笑える日がきっと来るでしょ。
きっと一緒に笑ってくれる人ができるでしょ。

それは、もしかしたら微かな希望で、目に映らないほどの光しかないかもしれない。
それでも、進んでいけば、きっとそういう日が来るはず。

だから、色んなものを捨てないで欲しい。

一人で耐え切れないときは、友達や恋人に相談すればいいさ。

自分が、それと向き合うことが大切なだけで、友達に相談すること自体は逃げていることじゃない。
友達も、大切な人が悩んでいるのをじっと見てる事しか出来ないのは、きっとつらい。

なにより自分で悩むしかないとか、相談できないってのはつらい。
僕の周りの大切な人には、そういう無理だけはしてほしくない。

うん。そんな感じ。。。

この文章を、今までどおり大切な人と新しくできた大切な人にささぐ。
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# by why_we_sing | 2006-03-12 23:53
松本被告二男の入学を春日部共栄中が拒否だそうです。

これってどういうこと。
親の罪は子供が引き継ぐってこと?
まだ、罪を犯してない人を罰することが出来ない。ってのが法律の大原則でしょ。

大体、なんでそこまで、自分に自信があるのか分からない。

その行動が、自分や、自分の子が同じような被害に合う可能性を増やしていっている。

自分や、自分の子が、絶対カルト宗教に入らない、絶対犯罪を犯さないなんて、どうして言い切れるのか。どうして自分達が加害者にまわらないと言い切れるのか。

意外に紙一重なんじゃないのか。
もし、自分が何らかの犯罪を犯してしまったとき、子供が合格した中学にさえ入れなくなることは、正しいことなのか。仕方がないことなのか。

本当にあなたは、それでいいんですね。
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# by why_we_sing | 2006-03-10 14:48

過去

久しぶりに自分が書いた文章を読んでみた。
全部読み直すつもりだったけど、時間もないしちょっとだけ読んでみた。

いや、めちゃ恥ずかしいね。何個も消したい文章があったり、言い回しがおかしくて、まともに伝わらないだろうな。っていう文章があったり。

いちいち修正してたら、一日つぶれそう(笑)

顔が真っ赤になります。

いつか、あのころはばかだったな。って笑える日が来ればいいなと思います。
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# by why_we_sing | 2006-03-10 14:22